珍しい気象の現象≪水平環≫がみられました。
空に水平に伸びた虹を「水平環」といいます。
「水平環」とは高さ五千メートル以上の雲中の氷晶が
太陽の光によって屈折する特殊な気象現象で 通常の
円弧上の虹と違い巨大さゆえに水平に見える。
太陽が高くなる5月から6月に多く見られるが 極め
て珍しく年数回しか観測されない現象だそうです。
日暈(うん)日の傘も珍しい現象です。

こちらは 巻層雲を構成している氷の粒によって 太陽
の光が回折するために見られる現象です。
毎日雲を観測している気象庁の人には 特別珍しいこと
ではないらしいですが たまたま見た人にとっては吉兆
か はたまた大災害の前触れかと驚くそうです。
この雲が次第に厚くなると低気圧が近づいてくる証拠で
雨の前兆とのことです。
自然界にはいろいろ不思議な現象を見させてくれますね。
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