≪映画の一場面を 歴史的なドキュメンタリーフィルムとして
放送する暴挙をした 韓国MBC(文化放送)≫韓国・中央日報 朝鮮日報 産経新聞の記事から
「産経新聞」韓国MBC・TVが 「8・15光復節」に 特ダネとして報道した番組の
”旧日本軍による生体実験731部隊”と称する映像が 実は1980年代
に
中国で制作された 劇映画「黒太陽731」に登場する場面だったことが
わかり 大誤報として問題になっている。
韓国のマスコミや諸団体は 反日
キャンペーンのためにこの種のでっち
上げ的な
”歴史的歪曲”をよくやる。
今回の誤報事件は火種さえあれば「日本糾弾なら何をしてもいい」とい
った韓国マスコミの 安易な反日報道の実態が あらためて暴露された
かたちとなった。
このような報道は 日本国として何らかの抗議行動を しなければ
いけないのではないでしょうか。放送は「ロシアの軍事映像保管所」から MBCが独自に入手した実際
の記録フィルムとして特ダネ扱いであった。
報道は戦前 旧満州に駐屯していた日本軍の細菌戦研究部隊「731部隊」
が 自ら撮影した「生体実験の様子」だとして 生きた人間から臓器を取り
出す”残酷場面”などを 白黒の記録フィルム風にして放映した。
しかし
ニュースをみた視聴者から「映画の場面と同じだ」との指摘や非難
抗議の声があがり MBCは調査の結果 「映画」の場面であったことを
認め 翌16日公式に謝罪した。
映画は
カラーであったが 意図的かどうかはわからないが 白黒フィルム
に編集してあり MBC側は表向き仲介のロシア側の話を信じて入手した
とし テレビ局には悪意はなかったという姿勢だが 十分な検証を抜きに
し「反日報道の垂れ流し」という 批判は免れない。
こういう意図的報道や 一国一種類の教科書で
子ども達が教育され続けれ
ば 有効な関係が作られないのではないでしょうか。
このような状況 韓国が日本の統治下に不幸にして 置かれてしまったのは 自国が
政治的にも産業的にも 近代化に遅れたのも原因であったと認識す
べきでしょう そして過去のことより未来志向で進みましょう。