≪ヨーロッパに学びたい 子供に対する接し方≫日本も欧州も少子社会ですが 欧州の子供に対する社会の
反応が 素晴らしい 日本も学ばなければいけませんね。
「ドイツのぬくもり」という お便りがありましたので紹介します。
結婚しドイツに住むようになった娘が一昨年 男児を出産した。
ドイツも日本同様 少子化がすすんでいるが 出産費用や子ど
もの医療費が無料であるなど 国が
子どもを大切にしている感
じがしている。
娘が孫の出生届けを市役所に出したところ 数日後 市長から
「この町にもまた若者が増えて うれしいことです」と手紙が届い
たそうです。
何と優しく 粋な計らいかと感激した。

子ども連れの娘に 周りの人々は親切で 育児経験の無い若者
たちまでもがスーパーのドアーを開けてくれたり 車を運転する人
は子どもの姿を見れば止まってくれたり 社会全体で
子育てを支援
しているようだ。
自分の子どもが
独立した中高年の夫婦は 近所の子どもたちの
子守を率先して引き受け 若い母親たちに休息を与えストレスを
和らげている。自分たちも子育ての大変な時期をへて 今度は若
い人を助ける。そんな考えの人が多いと思える。
「子どもが社会の一員に健全に育つよう 他人が責任を持ち
見守っている」 ということがわかります。≪別なお話≫中国では 爆発的な人口増加に対応するため 一人っ子政策を
続けていますが 最近の中国事情で ITベンチャーなどで
資産を
蓄えた若い夫婦は 年収1年分の罰金を払っても二人目の子どもを
生む所帯が増えつつあるということです。
中国の事情はあるのでしょうが 一人では可愛そうですね。
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